浦安市高洲の歯科医院【坂田歯科医院】インプラント/審美歯科/虫歯/入れ歯/矯正歯科/歯周病/ホワイトニング

坂田歯科医院
〒279-0023 千葉県浦安市高洲1-10-25
舩山ビル1階
tel/047-382-4618

DHのひとりごと DH's soliloquy

寒い寒い。。 2007.11.28(水)
毎日寒い寒いと合言葉のように過ごしております。
新浦安での越冬は初めてですが、風がつめたひ・・。それとも今年は特に寒いのか、もしや加齢の為に若さで乗り切っていた(?)寒さも耐えられぬ体になったのか・・・(笑)
などと思いながら、今日誕生日を迎えました。はと気付けばあっという間に一年。そして師走は目前に。
がむしゃらに走りまくった2007年でした。おっといけない、振り返るにはあと1ヶ月ありました(汗)

今日は無理矢理「私誕生日〜!」と患者様にまで宣伝し、お祝いのお言葉を頂戴しました♪
開院直後、ドタバタでどうにもならなかった際にお休みを利用して助けてくれた衛生士女子がお祝いを手に遊びに来てくれました。なんとサプライズ!とても嬉しかったです。ありがとう!
衛生士のあいちゃんからも「ずっと受付に座っていられますように」と温かそうなひざ掛けを頂きました。あいちゃん、ありがとう!
そういえば、連日小休止もなく忙しい毎日。。
スタッフには感謝の言葉が尽くせません。
私も息子との時間を大切にせねばと最近任せっきりで申し訳なく思います。

例年のように外食でお祝い♪のない誕生日でしたが、周りの方々からの温かいお祝いのお言葉、何よりも病院が順調に安定していることが、一番のプレゼントです。

・・・・とはいえ、私は女子。形に残るものも好きなのです。
欲しいもの、ツバつけておきましたよ〜、院長〜!!Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ・・・
なかなか更新できず・・・ 2007.11.15(木)
開院後、何かと忙しなくご報告したいことたくさんありましたが、帰宅後家事を済ませると枕が私を引きつけ・・・zzzz。。の状態でした。すみません。
お蔭様で当院のスタイルが少しずつではありますが、確立しつつあると感じております。
現在院長、DH2名+私の体制で毎日患者様によりよい診療を心がけ、頑張っております。

今週末は東京デンタルショーという催しがあり、そこへ足を運んで参ります。いいグッズを見出せれば幸いですが、さて、会場が広すぎて4歳の息子がどこまで付き合ってくれるかやや不安でございます。。

最近の個人的なニュースと言えば、開院当初2台しか設置できなかった診療台を12月よりもう一台増やします♪
これで少し患者様をお待たせしまうことのある状況が緩和され、院長も効率よく治療に望めるのではないかと期待しております。

ただここで問題が、、。
これまでカウンセリングスペース・来客・お子様用待機等々と何かと重宝していた部屋なので、これが無くなるのはやや厳しい。
しかし仕方ないかと我慢します。

お子様連れの患者様には治療中、同室にてDVDをご覧になってお待ちいただくこととなってしまいますが、何卒ご了承ください。

せっかくのブログなので、もっと有意義なものにしたいと構想を練りつづけ、頭を使い果たしプッツン。何も書けなくなりました。

少しずつDHの意見を聞きながら耳寄りな情報・ちょっとしたQ&Aなども載せてゆきたいと思います。

宜しくお願い致します。

坂田妻
念願叶って・・・ 2007.6.10(日)
休診日を利用し、本日やっと念願の恩師・恩人の下へ開業のご報告を申し上げることが叶いました。

この開業に際し、本当に多くの方々のお力添え・ご協力を頂いて参りましたが、有難くも本業遂行に時間をとられ、3週間経過してもご報告・御礼申し上げることができずに、常々心苦しく感じておりました。

院長は、前在職8年間に渡り技術・知識・価値観共に多くを学ばせて頂きました人生の師と仰ぐ慈皓会理事長の下へ、私は役不足ながら、千葉の恩人方々の下へご報告に行って参りました。

まだまだ御礼・ご報告申し上げたい方が多くあり、一日100時間欲しいくらいですが・・・少しずつ伺いたいと思っております。

今日は院長恩師、慈皓会理事長 波多野歯科医院 院長 波多野尚樹先生について少しご報告させていただければと思います。

遡る事十数年前、高知から北海道へ進学した坂田は、広大な自然の中、日々勉学・部活動に励む毎日だったそうです。
育った環境からか、よく言えば大らか、謙遜すればのんびり、悪く言うと専門以外何も考えない・・・なタイプの坂田ですので、就職も友人の情報を元に考え始めたそうで・・・。

ご縁あり、浦和市(現さいたま市)の波多野歯科医院へ採用頂くことが叶いましたそうです。

波多野先生は日本屈指のインプラント治療の権威であり(医院の詳細につきましてはHPを公開されておりますhttp://www.hatanoshika.com)、先生のお持ちになる講座は常に日本中の歯科医師からの受講希望が絶えない状況にあるそうです。
私(妻)も昨年秋にテレビ放映された“医療最前線 医者が薦める専門医”を視聴し、「我が主人はこんなにも素晴らしい環境下に在職させて頂いていたのか!」と改めて感動したことを記憶に新しく深く覚えております。

そんな偉大な師の下、元来おおらか?な坂田は、就職後、これまで持っていた価値観を180度転換させられるような経験をさせて頂きました。

歯科医療を行う側として、患者様が本当に求めていることは何なのか。歯科医師はその期待にどう答えるべきか。。。
ニーズは個々様々です。
一方的な治療は、施術する側・される側に大きな負担をかけます。
時間をかけ、患者様と歯科医師との信頼関係を培い、末永く歯の健康管理を任せていただけるような関係になりたい。

こういった考えを持てるようになったのも、波多野先生の下、長く勉強させていただいたことが坂田の歯科医師としての大きな基礎となっております。

坂田は毎朝髪型を整え、スーツを纏い、診療所へ向かいます。
診療は白衣の下にワイシャツ・ネクタイ着用です。
こうすることで自身のモードの切り替えを行うのです。
(妻的には毎日の整髪料使用のため、日々さよならする抜け毛が心配ですが。。。)

この診療スタイルも波多野歯科医院に学び、今後変わることのないものになると思います。
波多野先生から卒業された多くの先輩方もこのスタイルを貫いていらっしゃるそうです。

私はどちらかというと今まで患者側の立場で見ており、実際さいたまの波多野歯科医院にて坂田の診療を受けて参りましたが、これまでもっていた病院のイメージが大きく変わりました。

まだまだ前職で学んだ事は沢山あり、一度にご紹介できないのが残念ですが、個人の病院を開院した今、改めて言葉に尽くせぬ感謝の念でいっぱいです。

波多野先生に出会うことがなければ、今の坂田はありませんし、この浦安での開業もなく、もしかしたら私は彼の妻でもなく、息子も生まれていなかったかもしれない。。
世の縁とは本当に不思議ですね。

一期一会、大切にしていきたいです。

長くなりました。ごめんなさい。
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