矯正治療に使用する装置をご紹介します。実際の治療では、これらの装置を症状に合わせながら、組み合わせて使います。
トランスパラタルアーチ

歯を前に出てこなくするため、または歯を圧下(歯を顎に押し込む)するための装置です。
ナンスのホールディングアーチ

歯が前に移動しないための装置です。
タングクリブ

舌の癖(舌癖)のある人に使います。
ペンデュラム

歯を後ろに持っていくための装置です。
取り外しの拡大装置

顎の幅が小さい人に使います。
クワドヘリックス

こちらも拡大装置ですが、取り外しができません。
シュワルツ

拡大装置です。主に下あごに使います。
急速拡大装置

他の拡大装置と違う点は、取り外しができないことです。上あごの骨自身を広げるために使います。
機能的矯正装置

主に、夜寝ているときに使います。取り外し可能な装置です。